2012年05月28日
トレッキング in 日光男体山
2012年5月26日
そういえば、北関東、東北方面の山はほとんど登ったことがない。
先日の安達太良山が初めて。
という訳で、今回のターゲットはゴールデンウィークに山開きとなり、登山適期となった日光男体山。
登山初級者(登山4回目)の同僚と娘2人を連れてアタックしてきました。
男体山の入口はこちら、二荒山神社中宮祠となります。

「これから登山するのに凶とか出たらイヤだから、おみくじ引くのやめようよ。」と言っても聞きません。どうしてもおみくじが引きたいと。
結果、『吉』と『小吉』でした。まぁ、微妙な結果ですが、とりあえず良しとします。


登山前に神社で登拝受付が必要です。窓口で登拝料(大人500円、小人250円)を支払い、お守りを頂きます。
左が大人用。右の小さめで鈴が付いてキレイな方が子供用。
お子様はこういう品でとても御機嫌になるので、ありがたい。

境内に登山口となる鳥居をくぐって、いざ出発。
最初は石段登り。


「一合目」と書かれた石碑がわかり易い。ここから登山道らしくなってきます。

三合目~四合目までは登山道がなく、車道歩きとなります。

「五合目」の避難小屋。休憩にはちょうどいい。

さてさて、「六合目」も過ぎると、道が険しさを増します。
六合目~八合目くらいまでは、岩場の急登が続き30代男(同僚)の顔にもその苦しさが溢れでています。
この六合目~八合目が男体山の核心だと思います。


「九合目」を過ぎ、やや歩くと突然樹林帯を抜けます。そして見晴らしが良くなった上方に待望の山頂が見えます。
ふと下を見下ろすと、眼下には中禅寺湖が広がっていました。


最後の鳥居をくぐり、ようやく山頂到着。二荒山大神様と記念撮影。


それにしても、山頂からの景色が素晴らしい。
眼下に中禅寺湖や戦場ヶ原。お隣り白根山を始め、遠くには会津方面の尾瀬の山々が見渡せます。さすがは百名山の一座、素晴らしい。


「日光男体山トレッキング」
◎感想
当日は天気も良く、最高の眺望が楽しめた登山となりました。
今回は登山初級者の同僚のステップアップも図る目的で男体山をチョイスしましたが、狙い通り、同僚にはかなり登り応えのある登山となったようです。
登山口から山頂までの標高差は約1200mあり、ずーっと登りっぱなしなので、そこそこの体力が必要となります。
しかし、鎖場や梯子等の危険箇所は無いため、体力さえあれば子供でも登れます。
実際、ウチの娘も後半かなり「疲れたぁ~、もうやだ。」なんて言ってましたが、最後まで無事登りきりました。
それにしても、日光の山も良いですね。
いずれは白根山や女峰山にも登ってみたい。
男体山
http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=273
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そういえば、北関東、東北方面の山はほとんど登ったことがない。
先日の安達太良山が初めて。
という訳で、今回のターゲットはゴールデンウィークに山開きとなり、登山適期となった日光男体山。
登山初級者(登山4回目)の同僚と娘2人を連れてアタックしてきました。

男体山の入口はこちら、二荒山神社中宮祠となります。

「これから登山するのに凶とか出たらイヤだから、おみくじ引くのやめようよ。」と言っても聞きません。どうしてもおみくじが引きたいと。
結果、『吉』と『小吉』でした。まぁ、微妙な結果ですが、とりあえず良しとします。


登山前に神社で登拝受付が必要です。窓口で登拝料(大人500円、小人250円)を支払い、お守りを頂きます。
左が大人用。右の小さめで鈴が付いてキレイな方が子供用。
お子様はこういう品でとても御機嫌になるので、ありがたい。


境内に登山口となる鳥居をくぐって、いざ出発。



「一合目」と書かれた石碑がわかり易い。ここから登山道らしくなってきます。

三合目~四合目までは登山道がなく、車道歩きとなります。

「五合目」の避難小屋。休憩にはちょうどいい。

さてさて、「六合目」も過ぎると、道が険しさを増します。
六合目~八合目くらいまでは、岩場の急登が続き30代男(同僚)の顔にもその苦しさが溢れでています。
この六合目~八合目が男体山の核心だと思います。


「九合目」を過ぎ、やや歩くと突然樹林帯を抜けます。そして見晴らしが良くなった上方に待望の山頂が見えます。
ふと下を見下ろすと、眼下には中禅寺湖が広がっていました。


最後の鳥居をくぐり、ようやく山頂到着。二荒山大神様と記念撮影。


それにしても、山頂からの景色が素晴らしい。
眼下に中禅寺湖や戦場ヶ原。お隣り白根山を始め、遠くには会津方面の尾瀬の山々が見渡せます。さすがは百名山の一座、素晴らしい。



「日光男体山トレッキング」
◎感想
当日は天気も良く、最高の眺望が楽しめた登山となりました。
今回は登山初級者の同僚のステップアップも図る目的で男体山をチョイスしましたが、狙い通り、同僚にはかなり登り応えのある登山となったようです。
登山口から山頂までの標高差は約1200mあり、ずーっと登りっぱなしなので、そこそこの体力が必要となります。
しかし、鎖場や梯子等の危険箇所は無いため、体力さえあれば子供でも登れます。
実際、ウチの娘も後半かなり「疲れたぁ~、もうやだ。」なんて言ってましたが、最後まで無事登りきりました。
それにしても、日光の山も良いですね。
いずれは白根山や女峰山にも登ってみたい。
男体山
http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=273

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Posted by odapapa at 23:53│Comments(2)
│登山・ハイキング
この記事へのコメント
標高差1200mは登り甲斐ありますねぇ。
子供さん達も頑張ったんじゃないですか?
逆に、子供達の方がアスレチック感覚でスイスイだったりしますけど(汗)
先日、尾瀬で落雷による事故がありました。
子供さんや初心者の方(←俺が言うな?)と一緒の時は十分な注意が必要ですね。
子供さん達も頑張ったんじゃないですか?
逆に、子供達の方がアスレチック感覚でスイスイだったりしますけど(汗)
先日、尾瀬で落雷による事故がありました。
子供さんや初心者の方(←俺が言うな?)と一緒の時は十分な注意が必要ですね。
Posted by せのきん at 2012年05月29日 08:56
せのきんさん、こんばんはw
ホントにあの標高差を子供達はがんばったと思いますw
「疲れた~」なんて言いながらも、疲れている(飽きている)のは気持ちの方で、足取りは結構軽かったです。
落雷のニュースは私も見ました。
私も山で一番怖いのは雷だと思います。
でも、先日の雲取山で雷に合った時、テント場に私を含めて3組いたのですが、小屋へ避難したのは私だけでした。
「自分に落ちることは無いだろう。」と、他人事のように思っている人もいるかも知れません。
雷が近くで鳴ったときは、必ず避難してください。
ぎゃー、今、家の近くで雷鳴ってるぅ~><
ホントにあの標高差を子供達はがんばったと思いますw
「疲れた~」なんて言いながらも、疲れている(飽きている)のは気持ちの方で、足取りは結構軽かったです。
落雷のニュースは私も見ました。
私も山で一番怖いのは雷だと思います。
でも、先日の雲取山で雷に合った時、テント場に私を含めて3組いたのですが、小屋へ避難したのは私だけでした。
「自分に落ちることは無いだろう。」と、他人事のように思っている人もいるかも知れません。
雷が近くで鳴ったときは、必ず避難してください。
ぎゃー、今、家の近くで雷鳴ってるぅ~><
Posted by odapapa
at 2012年05月29日 21:48

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